ママ3年生 まみさん大掃除やっと終わって、おせち作ったらあとはゆっくり!



1年間お疲れ様でした。お正月はゆっくりしてくださいね!子ども達も普段合わない親戚の人に出会ったり、お年玉をもらったりと嬉しいイベントでもありますよね。



こどもも何でもいうこと聞いてくれるおじいちゃんおばあちゃんに甘えて、何でも買ってもらったり、普段食べさせてないもの食べさせたり…



おじいちゃんおばあちゃんも嬉しくてついね!たまにはいいですよ! 逆に甘えましょ!
孫には甘くて良い!
「孫は目に入れても痛くない」そんな言葉があるほど。
おじいちゃんやおばあちゃん愛であふれていますよね。久々に会うならばなおさら!かわいくて仕方がないんですよ。
欲しいものを買ってくれる、なんでも「食べていいよ」といってくれる「孫には甘い」と言われがちなおじいちゃんやおばあちゃんのいうことはよく聞くんですよね。
こどもにとって自分の言うことを聞いてくれる、願いを叶えてくれる、自分を許してくれる人の話は自分も受け入れて聞こうとします。
親は、一緒に生活していて全てこどもの思い通りに言うことを全て聞くことは難しいですよね。心を満たしてあげる努力は必要ですが、あれがほしい、これ食べたいを全てかなえてあげることって難しいと思います。
でも、お正月などは特別!
おじいちゃんやおばあちゃんがかなえてくれる。
こどもにとってそんなワクワクがあっても良いのです。
「ありがとうって伝えようね」そんなことをこどもに伝えながら、ママもありがとうを伝えたら良いのです。



たまに会うおじいちゃん達に私も甘えよ~っと!どうしても困る関わりの時はちゃん理由を話したらいいんですよね!



そうですね。よかれと思って、孫のためにと思ってくれてる気持ちを大事に!そして、まみさんも甘えてゆっくりしてくだいね。
今年最後に、こどもの人間形成の土台となる大事な部分をお伝えしますね!
母性的な関わりと父性的な関わり
母性的な関わり
父性的な関わり
「母性=お母さんにお役割」「父性=お父さんの役割」ではなくて、母性的=受容、父性的=ルールと覚えておくとわかりやすいですね。
こどもを育てるのに大事なことで、シングル家庭やワンオペでお父さんが家にあまりいない家庭でもこの2つの役割は必要になってきます。
母性的な関わりと父性的な関わりに大事なのは順番!
この二つは、もちろんバランスも大事なのですが、バランスより重要なのは順序です。
①母性的な関わりで充分に受容。その後に②父性的な関わりが昨日していくことが重要なのです。
母性的な関わりが充分になかったら、愛情が伝わりにくかったり、父性的な関わりがうまく伝わらなかったり、と苦労してしまうので、規律や約束などスムーズに伝わりやすいようにするためにも母性的な関わりを充分に与えてあげてくださいね。
非行少年少女の多くは、母性的な関わりが欠落していることが決定的だと言われています。
幼少期の間は、軌道修正がしやすいのですが、学校に入ったら学校内で母性的な関わりを与えることが難しくなります。
なぜなら、学校は父性的な環境だからです。
学校のルールの中で生活していきます。
先生がしつけようとしても、まずは先生との母性的な関わりからスタートしないといけません。本当に求めているのはお母さんの愛情。取り戻すのにとてもとても時間がかかります。
だからこそ、乳幼児期の「今」が大切なのです。
まとめ
こどもには、母性的な関わりと父性的な関わりの両方が必要です。
でも、バランスよりも大事なのが順番で、①母性的な関わり②父性的な関わりです。
ゆったり過ごせるお正月、母性的な関わりを充分に与えてあげてくださいね。
日頃、バタバタと時間が過ぎてこどもをしっかり受容できていないな~と思われている方、お正月の間は受容でこどもの心を満たしてあげてくださいね!!
そして、母性を充分に発揮するには、自分に心に余裕が必要です。
身近な人に助けを借りたり、肩の力を抜いてこどもと向き合えるとよいですね。
子育てしているみなさん、2021年もお疲れ様でした!!









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