ママ1年生 かおりさんイヤイヤ期が発達的に大事なのはわかったわ!でも、だからといってずっと付き合ってられないのが正直なところ。あんなにかわいかったのに急に憎たらしく感じたりするわ~



イヤイヤ期は子どももエネルギーがいるけど、大人はもっとエネルギーがいりますよね。



ほんと、ペースが崩れちゃうからこまっちゃうわ!怒りたくないのに怒っちゃって、いつも反省…。それに、最終子どもも何にイヤっていっているかわからなくなってしまって手に負えなくて…



自分の意志を振りまくイヤイヤ期!!
https://morimorinoie.com/unpleasant-period/
1~2日で終わらないイヤイヤ期だからこそ、毎日手に負えなくなるのはママの心も疲れちゃうよね…。
「イヤ」「違う」は子どもの意思表示。ちゃんと意思表示ができるようになったことに喜びながら、次の5つのことを意識してみて!
イヤイヤ~期の「手に負えない!」が減る6つのコツ
常に付き合う余裕や時間があるわけではないけれど、今から伝える5つのコツを意識するだけで、手に負えなくなるとこまでイヤ長引くのが長引く回数が減るよ!ぜひ、頭に入れて置いてね!
- 子どもの気持ちに寄り添う
- 自分でできるときには自分でさせてあげる
- 子ども自ら自分で選択する経験を増やす
- 「いつもと同じ」を意識する
- 大人の常識を押しつけない
- 事前に伝える
ひとつずつ見ていきましょう!
子どもの気持ちに寄り添う


子どもは「何がどうイヤ!」まで大人が納得するような伝え方ができないと心得ておきましょう。こちらの話していることを理解できてきているお年頃ですが、相手にわかるように伝えることはまだ難しいのです。
イヤなんだけど、どうしたらよいか本人もまだあやふや。
「イヤだったのね」「悲しいね」「こうはどう?」など寄り添ってもらうことで「イヤ」が「違う!」なのか「悲しい」なのかどういう気持ちなのかがわかってきます。
たくさん使っている意志に対して「大人が理解しようとしてくれる」ことは子どもにちゃんと伝わっています。
寄り添ってもらえない、否定されているように感じる、怒鳴られることで、「もっと僕のことわかって~!!」と手が負えないイヤイヤに変わってしまうのです。
自分でできるときには自分でさせてあげる


できないことでもやりたい!と思うお年頃ですが、大人が見守りながらやらせてあげる方がスムーズ!ただし、うまくいかなくても、「ほらできなかったでしょ」「やっぱりできないでしょ」は禁句です。イヤイヤスイッチがONになってしまいます。ほら、考えてみてください。私達大人も、こんな風に言われたら悲しいですよね!
「ここまでできたのすごいね~」「ちょっとお手伝いしようか?」など行動を認めてあげながら、途中まででも自分でできたことを喜んであげてくださいね。
また、危険なことなどやらせてあげられないことは、理由を伝えて「お母さんがやるから見ててね」などと伝えてあげてくださいね。
子ども自ら自分で選択する経験を増やす


意志を使ってみたいお年頃なので選択肢を与えると自分の意志で決めた経験ができます。複雑になると選べないので、2択で選べる経験をしてみましょう!
- どっちの服にする?
- どっちの色にする?
- 自分でする?お母さんがする?
等、事前に自分で選べることで大人が無意識に子どもの思いと違うことをしてしまった時にスイッチONになってしまう「イヤイヤ」は減ります!
自己選択できるチャンスがたくさん転がっているので自分で決める経験をたくさんさせてあげましょう。
ただし、どっちを選んでも良いもので選ばせてあげてね。せっかく選んだのに、親の選んでほしい方を押しつけるのは×ですよ!
「いつもと同じ」を意識する


「イヤ=イヤだイヤだ」だけではないのです。 「イヤ=いつもと違う!」が含まれていることもあります。
小さいときは特に「いつもと同じ」が安心に繋がっています。「いつもの流れ」「いつもの場所」が崩れると安心できずに不安になることがあります。
- いつも通る道。ゴールは一緒でも違う道を通る
- いつもお母さんが座っている場所に、お父さんが座っている
- いつもはズボンからはかせてもらっているのにTシャツから着替える
- いつもは自分が靴を取りに行っているのに、今日は急いでいるからとお母さんが取りに行った
無意識で大人が行っていることにも子どもは不安になることがあります。事前に伝えられるときは伝えてあげることと安心します。後からイヤイヤの原因が「いつもと同じ」ではないことに気づいたら、「今日は●●だったから、いつもと違ったのがいやだったのね」と寄り添ってあげてくださいね。
大人の常識を押しつけない


「晴れた日に長靴を履きたい」「寒い日なのに、上着を着たくない」など出てくると思います。大人からしたら、長靴は晴れた日に履かない。寒い日には体温調整をするために、上着を着るなどが常識かもしれません。
でも、子どもにはそんな考えがないのです!履きたいから履く!着たくないから着たくない!後でどうなるかの見通しはまだつかないので、後で「着たい!」というだろうな~と予測して上着を持って行く等、大人が配慮してあげるだけでも子どもの満足が達成されるのです!
そして、「寒い!」とぐずり始めそうになったら…何度も言いますが「ほらみなさい、だからいったでしょ」は禁句ですよ!否定されたと思ってイヤイヤがヒートアップ!「寒いね、上着を着ようね」で良いのです!
事前に伝える


どうしても時間がない、公共の場で「イヤイヤ」発令したら困る!そんな時もありますよね。そんな時は、事前に伝えることで回避しましょう。
例えば、いつもスーパーでお菓子買ってと地団駄踏む場合…
スーパーに入る前に「今日は、おうちにお菓子があるから何も買わないよ」「1つだけね」など事前に約束するのです。
はじめは難しい時もあるかも知れませんが、少しずつ約束が守れるようになってきます。
子どもの中には大人のように「昨日はOK」「今日はだめ」等というような感覚がまだないので、いつでも買ってもらえる!欲しいものは手に入る!(お金を払って買うと言う認識もないのです)と思っている中、買ってもらえるものと思ってお菓子売り場の前で目を輝かせています!そんな時に、突然「今日はだめよ!!」と言われてしまったら、イヤイヤスイッON!!
うちの子あてはまるわ!って思う方はぜひとも、事前の約束をしてみてください。
上手に対応して手に負えなくなる前に子どもの気持ちを理解しよう
以上6つのコツをお伝えしました。もちろん、うまくいかないときもあるかと思いますが以前よりは「意地と意地のぶつかり合いからのイヤイヤ」(本当の意味でのイヤイヤ期でのイヤイヤではない)が少なくなるかなと思います。
①子どもの気持ちに寄り添う➁自分でできるときには自分でさせてあげる③子ども自ら自分で選択する経験を増やす④「いつもと同じ」を意識する⑤大人の常識を押しつけない⑥事前に伝えるをぜひ意識してみてくださいね。









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