ラーニングストーリーってご存じですか?
幼児教育の先進国と言われているニュージーランド
そのニュージーランドで書かれているこどもの成長の物語の記録のことです。
詳しくはラーニングストーリーについてをクリックしてお読み下さい。
以前から日本の幼稚園や保育園でもこの記録の取り組みが行われていて、
園生活が見えない保護者の方とお子様の育ちを共有する園が増えてきています。
「どの園もラーニングストーリーを書きなさいよ」と言われているわけではないので、もちろんやっている園もあればそうでない園もあり、園独自に様式を作成してオリジナルで作成しています。
もちろん連絡帳でのやりとりをされている園もまだまだ多いので、どれだけラーニングストーリーを取り入れている園があるのかはわかりませんが、私が勤めている園も数年前に連絡帳からラーニングストーリーに変え育ちの共有を行っています。
さて、なぜ園の取り組みのラーニングストーリーのお話を書いているかと言いますと…
もりもりのいえでもラーニングストーリーを作成し保護者の方にお渡しすることに致しました。
幼稚園や保育園のように毎日通う教室ではないので、完全オリジナルラーニングストーリーですが…
なぜ?もりもりのいえでもラーニングストーリー??
開講当初は、ラーニングストーリーは不要の理由を以下のように思っていたのですが
- 幼稚園や保育園のように毎日そのお子様を見ているわけではない
- 日々の成長や育ちが見えづらい
- 90分ほどの時間(そのうち親子プログラムは45分)で終わってしまう
- 園ほどずっと生活しているわけではない
- 親子一緒の参加なので、幼稚園や保育園などのように子どもが何をしているのか見えないわけではない
- その場で伝えられる
先日1歳児5回コースが終了するにあたり最後に今までの写真を集めた物をお渡ししようと思い作成していると…
写真から読み取れる子ども達の育ちがたくさんありました。
親子プログラム中は私も子どもの様子をみて遊びを展開しながら写真も撮っているので、お伝えし忘れていたり、さらっとお話する程度になっていることも…
保護者の方は毎日子育てをしているので、「当たり前になっていること」も実はとてもスゴイ育ちであることを伝えたい!
もしかすると、保護者の方にはマイナスに見えているかもしれない育ちを私が肯定的に伝えることで、子育てが前向きになるかもしれない!

また写真でみる保護者の方のお子様に向けるまなざしが温かく、その素敵さも伝えたい!
このラーニングストーリーは肯定的に育ちを記録するので、大きくなって子ども達自身で見たときにこんな風に自分のことを見てくれていたんだと思ってもらえたら良いなと思います。
これを見るだけで、愛されていたことが伝わる!自己肯定感あがります(笑)
何かができるようになった、上手にできたなどは目に見えてわかりやすいですが、乳幼児期は特に目に見えずらい育ちがたくさんあります。その目に見えづらい子どもの育ちを保育士×幼稚園教諭のあっこさんが可視化して伝えていけることで、
保護者の方の子育ての心の拠り所になると良いなと思っています。
子どもの育ちにマイナスなんてない!全てが肯定的な育ちばかりです。
ぜひ一度、もりもりの家の親子プログラムに参加して(1歳児5回コース・2歳児プレクラス)、ぜひお子様のラーニングストーリ-を受け取ってください。
1歳児クラス・2歳児クラス単発参加の方には、お渡しする機会がない場合はデーターでお渡しします。
継続クラスにご参加の方には、次回参加回にお渡しします。
保存できるファイル付きです。


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