ママ1年生 かおりさん挨拶をしっかりする子になってほしいけど、どうやって教えるの?



それは…、挨拶している人をみるのが一番!挨拶できない親のこどもは挨拶しない!です。こどもは、親の振るまいをよく見ています。おはようございます、ありがとう、ごめんね、いただきます、ごちそうさまなど、様々な挨拶をするタイミングと挨拶の仕方は一番身近な親をみて育ちます
学ぶ=真似ぶ
挨拶だけではなく、他にもこどもにはこうなってほしい!そんな躾に関する部分ってありますよね。
まずは、身近な親を見本としてこどもは学びます。
「背中を見て育ってね」そんなことを伝えなくてもしっかりいろんなことを見ています。
親の姿全てを「あれはああするもの」とインプット!そしてすぐにアウトプットしていきますよね!
そして、良いこともまねしてほしくないことも吸収しちゃいますよね。
家庭では家族の真似、幼稚園などの集団の場であると、担任の先生や同じクラスの友達、そして年長のお兄ちゃん達など身近なこどもから学んでいきます。
使ってほしくない言葉でも面白がって使ってみますよね。
だって誰かが使っている言葉は、こどもにとったら使っていい言葉だから。
そこで「この言葉は人を嫌な気持ちにさせるから使ったらだめな言葉よ」と教えてもらいながらコントロールしていきます。
こどもってそんなもんです。
「ありがとう」や「ごめんね」を伝えることを大事にしている家庭もありますよね。
「ありがとうは?」と「ごめんなさいは?」の前に、親が子どもに、またはパートナーに「ありがとう」「ごめんね」をちゃんと伝えられているか、を振り返ってみましょう。
子どもに求める前に、まずは子どもに見られている親ができているか!それがポイントです☝
こどもに身につけさせたい習慣(躾)は身体に覚えさせる
挨拶の他にも手洗いや靴を揃える、片付け、ドアを開けたら閉めるなどいろんな習慣(躾)がありますが、4歳や5歳になってからではなかなか身につかない子も多く、身につけさせようとがんばると大人もイライラ。
そうならないためには、3歳までの間に身につけると、習慣が苦にならずに自然に身につくと言われています。
教え込むのではなく、一緒に生活していきながら何度も繰り返す中でこどもが体で覚えていく
3歳までに大人がモデルになることが大切
大好きな人の真似はなんでもすぐにしちゃうこどもの特性を生かして、身につけさせたい習慣は一度大人の行動を見直してみよう!それが一番の近道です。
習慣(躾)の基本は、「DVDを見せてキャラクターにしてもらう」のではなく、「幼稚園や保育園の先生にお任せしよう!」「自分のこどもができてないのは園の責任!」ではなく、“親が直接モデルとなって示し伝えること”です
でも、3歳までにうまくいかなくても大丈夫です。
ちゃんと自分で身につけなきゃと思った経験をしたときに身についていくので、イライラせずに繰り返し伝えていきましょう。









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