ママ1年生 かおりさん絵本っていつから読んであげたらいいの?0歳はまだわからないよね??



絵本は、胎児の時から読んだであげたら良いと言われているぐらいなので、0歳の赤ちゃんにも読んであげて!!
1日30分の絵本の読み聞かせは「金の卵を産む鶏を育てる」


これは1日30分絵本の読み聞かせをしなさい!ということではなく、絵本の読み聞かせはそれくらい大切ですよ。
読書好きな子にすると、「金の卵を産む鶏」に匹敵するほどの創造性豊かな頭を育てる、という意味です。
読み聞かせの良いところ
- 親子のコミュニケーションとなる
- 頭の中でイメージを描き内容を理解することで読解力がつく
- 語彙力がつく
- 心が成長する(満たされる)
- 感受性が豊かになる
- 登場人物の気持ちを想像し共感力が身につく
- 想像力がつく
- 集中力がつく
などいろいろありますが…
なんといっても、絵本はひとつ表紙を開けたらそこには現実と違う世界があるのです。
物語の世界に連れて行ってくれるのです。
こどもが一人でペラペラと絵本の絵を楽しんで読んでいるのは、もちろんOKです。
それとは別に絵本に書かれている言葉を読んであげて「絵本の読み聞かせ」をしてあげましょう。
どんな読み方をしたらよいの?と難しく考えなくても大丈夫です。
こどもを膝にのせて、絵本の通りそのまま読んであげたら良いですよ!
何冊も読ませないと!と思わなくて良い
絵本は開くたびに内容が変わるものではありません。
こどもは何度でもお気に入りのページがでてくる前にドキドキしたり、ワクワクしたり、何度も何度も繰り返し楽しむことができます。だからこそ、昨日見た同じページでも今日は違うように感じるかも知れません。
また、こどもは大人が気づかない細かい絵に気づいたりもします。
大好きな同じ絵本を読むことで、繰り返し繰り返し楽しみ、言葉を吸収していきます。
どんな絵本が良いの?
それぞれの年齢にあった絵本があります。
親が「コミュニケーションのひとつ」「絵本の読み聞かせが大切だから」と思って読んでいても、内容が年齢にあっていないとこどもは楽しめません。
読み始めたのに、結局はどこかにいってしまう…なんてこともあるかもしれません。
そんな時は内容を見直してみてくださいね。
年齢によっては読むスピードが遅すぎると待てない、ということもありまます。
0~1歳
読み聞かせデビューに早すぎるということはないので、0歳の赤ちゃんからでも読み聞かせはできます。
ただ、月齢によって期待どおりの反応が返ってくるとは限らないので、「どんな反応するかな?」ぐらいの気持ちで絵本読み聞かせデビューをすると良いですよ。
どんな絵本が向いているの?
- 絵や色(視覚)で面白い
- 絵本に出会ったばかりの子は、鮮やかな色やはっきりした形を好みます。
- 音や言葉が面白い
- 「じゃあじゃあ」「わんわん」といったオノマトペ(擬声語)に反応したり、ぱぴぷぺぽなどの破裂音も大好き
- 食べ物や動物など身近なもの・大好きなものが描かれたものに興味をもちやすい
- 大好きなものが出てくると何度も読んでとリクエストしてきます
2歳~3歳
観察力や想像力が広がってきて絵本をより楽しめる年齢です。
2歳児では簡単なストーリーを、3歳児はさらにストーリーを理解し楽しめるようになってきます。
自分で絵だけ見てストーリーをつけて読んだりもします。実際の内容と違っても否定せずに「うんうん」と聞いてあげてね。
どんな絵本が向いているの?
- 簡単な物語がある
- ストーリー性のある絵本デビューの最初は、簡単なストーリーからがBEST。
- 長い物語は1ページの絵に対して文章が長いと飽きてきて集中ができなくなってきます。
- 会話のやりとりが面白い
- やりとりが面白い絵本がこどもは大好きです。ストーリーの中で繰り返される言葉に興味を持ち、思わず心も弾んでしまいます。
2~3歳の子ども達も0歳向けの本が好きで、0歳の時とはまた違った感覚で読んでいたりします。
年齢より高度なものは飽きてしまいますが、年齢が低い絵本は楽しみ方も違います。それが絵本の良いところでもありますよね!
プレ保育「もりもりのいえ」では …
2022年春に三重県伊賀市で開講予定の“入園前に集団生活とルールを学ぶ!0~2歳児さん親子のプレ保育”【もりもりのいえ】では、絵本を楽しめる環境を室内に用意しています。ぜひ一緒に楽しみましょう!
継続クラスに参加すると親子で育つプログラムを楽しめますが、単発での参加や教室開放日に遊びに来ることもできます。
人数に限りがありますのでLINEにて予約していただくことになると思います。
いち早く開催情報が欲しい方やブログが更新された時にお知らせが欲しい方は、「もりもりのいえ」公式LINEの友達登録を!
◎ID検索の方は→@510fajnt









コメント