イヤイヤ期を乗り切ろう!手に負えなくなった時編

  ママ1年生    かおりさん

あっこさん!
教えてもらった6つのコツhttps://morimorinoie.com/fiveways/を意識しながらいろいろ試すと、イヤイヤ期を楽しめる余裕ができてきました!
でも、実際手に負えない時も!そんな時はどうしたら良いの?

   保育士     あっこさん

毎日うまくいくわけではないのも、お互い感情がある生き物だから当然!大丈夫ですよ。子どもも一生懸命育とうとしている証拠ですね。
何をしても手に負えない時ってありますよね。今日は、そんな時に意識したい3つのことをお伝えしますね。

目次

何を言っても「イヤイヤ~」手に負えなくなった時に意識したい3つのこと

気持ちを切替えてあげる意識

手に負えないほどイヤイヤが続くとき…子ども自身も何にイヤイヤいっているのかわからなくなっていることがほとんど!
こうなると自分で気持ちを切替えることが難しくなるのですが、時間が解決してくれるものです。
気づいたら泣き疲れて寝ているとかね!

でも、公共の場などでは時間に任せることもできず…
そん時は、お気に入りの物をしのばせておくと良いですね。好きな歌を耳元で歌ってあげたり、動くものに目がいくように「あっ、ありさん!」「飛行機、おーい!」など意識をそちらにかえてあげられるような声を掛けてあげてみてください!

一貫性を保つ

一貫性を保つためには、まず何がOKで何がだめかを決めておくとおく必要があります。(これについてはまた記事にしたいとおもっています!)

昨日はだめだったけど、今日はいっか…それぐらいのことって子育てしていっるとたくさんあると思います。「急いでるから今日は無理」なんてことも。昨日の記事も⑥を参考に!

手に負えなくなってから、どちらが折れるか勝負!みたいに子どもと戦ってしまうことってありあすよね。早く収めたくて収めたくて、ついつい言うとおりにしてしまった…なんてことありますよね。

コレが続くと…ここまで泣いたら(叫んだら)自分の思いが貫き通せる!と学んでしまいます。そうすると、今後同じように泣き叫んで貫き通せばママは言うことをきいてくれる!と思ってしまうことも。今後のことを考えたら、実は一貫性を保つことは子どもにとっても大事なことでもあり、子育てする上でも大切なことでもあるのです。

離れて見守る

何をしても手に負えないとき。そんな時は離れて見守る。その間に大人も深呼吸しましょう!
大人のいらだちや意地が見え隠れすると、それを察知しやすい子どももいます。また、ママとのやりとりに集中していたことから他に意識が向いてふと気持ちが切り替わることも!

最後に…

ぜひ、手に負えなくなった時に①気持ちが切替えてあげる意識➁一貫性を保③離れて見守るを意識して見てくださいね。

子どもの大切な発達のイヤイヤ期。わかってはいるものの…が実際のところだと思います。しかし、子どもはママを怒らせようと思っているわけではなく、「自分の意思表示」をしているだけ。それを「いつまでイヤイヤいってるの!」「言うこと聞きなさい」「何回言ったらわかるの!」なんて怒られたら余計にスイッチON!

私の友達に「イヤ」と言われたら腹が立つから「はい」といっているように脳内変換すると、気持ちが楽になった!という子が居ました。また、保護者の方で「なぜかうちの子は「イヤ」じゃなく「NO」というので、意味は同じだけど、ぜんぜん腹たちません(笑)」という方も居ました。

どうあがいても発達過程で訪れるイヤイヤ期。
「どうしよう、イヤイヤ期」「イヤだな~イヤイヤ期ややこしいな」ではなく、「きたきたイヤイヤ期!」「しっかり自己主張して大人になっていくのね」などと楽しめたらよいですね!

手が負えなくなっても「さすが、イヤイヤ期!手強いわ!」と楽しんじゃいましょう!!
そして、怒ってしまった…反省。なんて日も、「次はあれを試してみよう!」とそんな風にママ自身も切替えて乗り切りましょう!!

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